コミュニケーションカフェ7月例会より③

コミュニケーションカフェ7月例会を、リアル版は25日に、Online版は本日18日に実施しました。

前回に引き続き、【思い込み】に気づき是正することで、『生きていくことが楽な生き方』、『心地よい関係づくり』を実現したいと考

えています。

こんな事例を基にして、考えています。

仲良しのママ友であるAさんがPTAの仕事と家庭の事情の板挟みとなっている。「きっと、困っているに違いない」と思ったBさんは、「Aさんの代わりに、私が係をやります」と立候補しました。

①このときのBさんの気持ちを、どのように想像しますか?(昨日のブログ参照)

このときのAさんの気持ちを、どのように想像しますか?

多くの方は「とてもうれしかった。困っているときに助けてもらえて、うれしかった」とか、「やっぱり、Bさんは親しいだけあって、

私の気持ちを汲み取ってくれたのね。ありがとう」と、想像されたのではないでしょうか?

実際、今日のOnline参加者も、私自身もそのように思っていました。

しかし、Aさんは違っていました。

Aさんは、他の人のお世話になることを好まないタイプでした。

そこで、義妹の力を借りたり、義母を連れていく病院の予約時間を変更したりして、何とか乗り切ろうとしていました。

ですから、せっかくのBさんの申し出も、Aさんにすれば『余分なお世話』だったわけです。

しかし、大人ですから、そのようなことは言いません。

すると案の定、周囲の他の人たちが口々に「Bさんって、親切な方ね」「Aさん、親切なお友達がいてくれて良かったわね」と、話しか

けてきました。

Aさんは、こうなるのが嫌だったから、自分で何とかしようと考えていたのです。

仕方ないので、「Bさん、ありがとう」と言いましたが、気持ちは釈然とはしません。

なぜ、このズレが生じてしまったのでしょうか?

この原因考えていきましょう。

 

ハピネスでは、こうした身近な問題をもとに、参加者全員で話し合ったり、ロールプレイでスキの練習をしたりする会【コミュニケー

ションカフェ】を開いています。

リアルでもOnlineでも開催しています。

詳しくは、このHPのトピックスをごらんください。