みなさま、ハピネスへようこそ。

ストレスフルな現代だからこそ、笑顔にあふれた毎日を生きていきたいですよね。

そんなあなたのパートナー「ハピネス塾長」のプロフィールをご紹介します。

 

お名前は?またいつ生まれましたか?

杉浦里美(すぎうらさとみ)、1954年 9月17日 おとめ座です。

どこで生まれましたか?

名古屋市 名駅前の下町育ちです。

どこで学んできましたか?

名古屋大学工学部合成化学科出身です。

リケジョです。今でこそ珍しくありませんが、その頃は80名中女子学生は2名でした。

どんな仕事をしてきましたか?

1980年、名古屋市立中学校の理科の教員となりました。

私が大学を卒業した頃、「男女雇用機会均等法」がなかったので、公務員等に進路が絞られていました。

先生になったものの、日本中が「校内暴力」といった落ち着きのない時代でした。
毎日がバトルでしたから、私自身も学校を脱出する生徒を追いかけて、フェンスを乗り越えました。ハハハ (しかし、その少年が20歳で結婚したときの主賓は、私でした。感激しました…)

そんな中、毎日学級の生徒たちと関わっていく中で、学級活動・学級経営の大変さと素晴らしさを学びました。

1995年~ 明治図書発行月刊誌「特別活動研究」に、そんな学級の様子を1年間連載しました。
また、担任としての22年間、毎日「学級だより」を書き、生徒や保護者のみなさまに喜ばれていました。
一方、短期海外派遣として、教育委員会から外国(ドイツなど)の教育事情の視察に派遣されました。
2007年、名古屋市子ども適応相談センターの相談部長になりました。

毎年増加傾向にある「不登校」の子どもたちの適応教室です。
それまで、多くの生徒たちとかかわってきましたが、一人ひとりと向き合うことで、子どもや保護者の方がどんなことで悩まれているかについて、深く学ぶことができました。          

2015年3月、名古屋市立中学校の校長として退職しました。

同年 4月、なごやこども応援委員会スクールカウンセラーとなりました。

2020年3月退職しました。

2016年から、名城大学非常勤講師として、教員志望の大学生に教職課程(特別活動)を教えています。

一方、教職センター長 曽山和彦先生に師事し、「気になる子への働きかけ」等について学んでいます。

現在、学校心理士、ガイダンスカウンセラーの資格をもち、活動しています。 

教員として、またカウンセラーとして多くの悩みを抱えている子どもたちや保護者の方とかかわってきました。
その体験を生かし、みなさんの悩みの解決、笑顔にあふれた生活のために「私に何かできないだろうか」と考えました。

 

そして…2020年4月、コミュニケーション塾 ハピネスを立ち上げました。 

どんなことが好きですか?

海外旅行、映画・演劇鑑賞、テニスと好きなことはたくさんあります。

 

そして…みなさんとお話しすることが大好きです。