2026年6月22日 / 最終更新日時 : 2026年6月22日 happiness ありのままの自分を受け入れる 不登校について考えましょう ④たくさんの子どもたちが、学校へ行っていないようだけど‥どうなってるの? 第1回は、『不登校の子どもを、学校へ無理やり連れてこようとするお母さんに対して、学校は教師はどのように対応するべきか』に ついて考えました。 第2回は『子どもの欠席が続いている我が家へ、電話してこないでくく […]
2025年12月12日 / 最終更新日時 : 2025年12月12日 happiness Doing よりも Being 子どもたちは、話したがっている 22 「私の気持ちをわかって」の「わかって」は、「解る」?「判る」?「分かる」? スクールカウンセラーとして勤務していると、保護者や先生から「子どもたちが話さない」という相談をよく受けます。 そんな『話さない(と思われている)子どもたち』ですが、実は『自分の気持ちを分かって欲しい』と絶えず思っています […]
2025年5月3日 / 最終更新日時 : 2025年5月3日 happiness ありのままの自分を受け入れる 子どもたちは、話したがっている ⑧提案『好きなように話す‥って、実はかなり苦しい』 いまどきの子どもたちの気持ちや考えていることについて、考えています。(詳細については以前のブログ参照) スクールカウンセラーとして勤務していると、保護者や先生から「子どもたちが話さない」という相談をよく受け […]
2024年5月26日 / 最終更新日時 : 2024年5月26日 happiness ありのままの自分を受け入れる 【子どもの心 若者の心 そして‥】20学級ガチャ大当たり ユニバーサルデザインなクラス このシリーズでは、「相手との関係性が深まると、何でも言える関係になる」といった思い込み(と思います)を発端として、若者や子どもた ちの心の様子について、考えています。(詳細については、以前のブログをご覧ください) そんな […]
2024年4月28日 / 最終更新日時 : 2024年4月28日 happiness ありのままの自分を受け入れる 【子どもの心 若者の心 そして‥】16 『面倒な人』って思われたくない このところ、「相手との関係性が深まると、何でも言える関係になる」といった思い込み(と考えます)について、考えています。(詳細については、以前のブログをご覧ください) そんな折、SNSで『褒められたくない若者たち』という記 […]
2024年4月20日 / 最終更新日時 : 2024年4月20日 happiness ありのままの自分を受け入れる 【子どもの心 若者の心 そして‥】15 当たり障りのないように生きてきた このところ、「相手との関係性が深まると、何でも言える関係になる」といった思い込み(と考えます)について、考えています。(詳細については、以前のブログをご覧ください) その具体例として、私の教職の授業を受講している2つのグ […]
2024年3月22日 / 最終更新日時 : 2024年3月22日 happiness ありのままの自分を受け入れる 【子どもの心 若者の心 そして‥】10 人と人とのかかわりの深さのレベル 解説その2(サイコパスには気を付けて) 大学生に授業をしている中で考えさせられた「ザラッと」感から、以下のことについて考えています。(詳しくは、以前のブログをご覧くだ さい) 相手との関係性が深まると、「何でも言える関係」と言いますが、本当でしょうか。 大学生 […]
2023年12月24日 / 最終更新日時 : 2023年12月24日 happiness ありのままの自分を受け入れる 【友だちという呪縛~ボッチ上等~】24 等身大の自分に目を向けて 前回から、2週間が過ぎてしまいました。 長いブランク、申し訳ありませんでした。 現在、私はスクールカウンセラーとして勤務しています。 中学校の教員として、また大学の非常勤講師として、若い世代と長い間関わり合ってきましたが […]
2023年12月8日 / 最終更新日時 : 2023年12月8日 happiness ありのままの自分を受け入れる 【友だちという呪縛~ボッチ上等~】23 自己肯定感はバラ色か? 現在、私はスクールカウンセラーとして勤務しています。 中学校の教員として、また大学の非常勤講師として、若い世代と長い間関わり合ってきましたが、今目の前にいる子どもたちの抱えている問題は、 決して【子ども】だけの問題ではな […]
2023年11月25日 / 最終更新日時 : 2023年11月25日 happiness ありのままの自分を受け入れる 【友だちという呪縛~ボッチ上等~】22 承認欲求は私自身に向かうナイフ 現在、私はスクールカウンセラーとして勤務しています。 中学校の教員として、また大学の非常勤講師として、若い世代と長い間関わり合ってきましたが、今目の前にいる子どもたちの抱えている問題は、 決して【子ども】だけの問題ではな […]