2026年6月22日 / 最終更新日時 : 2026年6月22日 happiness ありのままの自分を受け入れる 不登校について考えましょう ④たくさんの子どもたちが、学校へ行っていないようだけど‥どうなってるの? 第1回は、『不登校の子どもを、学校へ無理やり連れてこようとするお母さんに対して、学校は教師はどのように対応するべきか』に ついて考えました。 第2回は『子どもの欠席が続いている我が家へ、電話してこないでくく […]
2026年6月7日 / 最終更新日時 : 2026年6月7日 happiness アイメッセージ 不登校について考えましょう ③子どもや保護者と世間話ができる関係づくり (先日、大学の同じ学科の同期会を行いました。お世話になった母校の今です) 前回の事例では、『不登校の子どもを、学校へ無理やり連れてこようとするお母さんに対して、学校は教師はどのように対応するべき か』について考えました。 […]
2026年5月31日 / 最終更新日時 : 2026年6月7日 happiness アウトリーチ 不登校について考えましょう ② 気持ちは言葉にしなければ、伝わらない (この時期の宮崎県高千穂の様子です。とても心洗われました) 前回、このような事例を提示し、みなさんに考えてみてくださいとお願いしました。 いかがですか、ご一考いただけましたか? 事例1 小学4年生のAくんは、1学期の間は […]
2026年5月25日 / 最終更新日時 : 2026年5月25日 happiness コミュニケーション 不登校について考えましょう ①「様子を見ましょう」は、どういうこと? (先日、楽しい映画を観てきました。お時間あればどうぞ) 以前にも、お知らせしたかと思いますが、月に1回「コミュニケーションカフェ」というセミナーを開催しております。 リアルは主に生涯学習センターで開催し、遠方の方のために […]
2026年4月20日 / 最終更新日時 : 2026年4月20日 happiness コミュニケーション 子どもたちは話したがっている 27 子ども(人)の心の揺れ動きに寄り添おう 遅くなりました。 スクールカウンセラーとして勤務している学校の入学式の写真です。 『スクールカウンセラーとして勤務していると、保護者や先生から「子どもたちが話さない」という相談をよく受けます。 そんな『話さ […]
2026年3月16日 / 最終更新日時 : 2026年4月20日 happiness アイメッセージ 子どもたちは、話したがっている 26 思い込みで、子どもの話を判断しない 『スクールカウンセラーとして勤務していると、保護者や先生から「子どもたちが話さない」という相談をよく受けます。 そんな『話さない(と思われている)子どもたち』ですが、実は『自分の気持ちを分かって欲しい』と絶えず思っていま […]
2026年3月8日 / 最終更新日時 : 2026年3月8日 happiness Doing よりも Being 子どもたちは、話したがっている 25 話さないからといって、話すことがないわけではない この連載の、そもそもの始まりは‥ 保護者の方や先生方の「子どもが話してくれない」という悩みに、お応えしようと始めました。 『スクールカウンセラーとして勤務していると、保護者や先生から「子どもたちが話さない」という相談をよ […]
2026年2月17日 / 最終更新日時 : 2026年2月18日 happiness コミュニケーション 子どもたちは、話したがっている 24 「言わないことに意味がある」 この連載の、そもそもの始まりは‥ 保護者の方や先生方の「子どもが話してくれない」という悩みに、お応えしようと始めました。 『スクールカウンセラーとして勤務していると、保護者や先生から「子どもたちが話さない」という相談をよ […]
2026年2月6日 / 最終更新日時 : 2026年2月6日 happiness Doing よりも Being 子どもたちは、話したがっている 23 Doing よりも Being (立春の陽光の中の愛知瞼裂大学 本日が、私の最後の授業でした) スクールカウンセラーの杉浦です。 12月中旬より、ここでの「お話」をお休みしておりました。 その間にも、読んでくださる方がいらっしゃって‥ とても有難いとと […]
2025年12月12日 / 最終更新日時 : 2025年12月12日 happiness Doing よりも Being 子どもたちは、話したがっている 22 「私の気持ちをわかって」の「わかって」は、「解る」?「判る」?「分かる」? スクールカウンセラーとして勤務していると、保護者や先生から「子どもたちが話さない」という相談をよく受けます。 そんな『話さない(と思われている)子どもたち』ですが、実は『自分の気持ちを分かって欲しい』と絶えず思っています […]