GWは、身の上相談週間②自尊感情-1

このところ、ご縁があって、さまざまな方から相談を受けています。

もちろん個人情報をお知らせするわけにはいきませんが、今の状況で感じる【生きにくさ】は、多くの方に共通するものではないかと考

えています。

そこで、今月5月は【悩み紹介】⇒【私ならば、こんなふうに考えます】⇒【知っておきたい知識・スキル】という流れで、いくつかの

事例についてお話しています。

皆さんに、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

申し訳ございません。

おそらく、私のPC操作の誤りにより、投稿の順序の後先が違ってしまいました。

そこで、今回【事例2】の1回目をここで掲載することとします。

皆さんには、何が何だか分からないという混乱を招いてしまいました。

申し訳ありませんでした。

 

【事例2 大学2年生 20才の場合】

事例の詳細について、ご説明します。

彼女は、いつも明るく積極的で、私の授業でも進んで発言をしてくれます。

将来、高校の商業の先生になりたいと願い、教職のゼミでも熱心に活動しているようです。

ところが、ある日彼女から『友人関係』について相談を受けました。

彼女の仲の良い友人の一人に、ちょっと時間にルーズな人がいるようです。

今まで、待ち合わせをして何度も待たされていたようですが、彼女としてはそんなに気にしていませんでした。

しかし、いろいろ心理学や社会の常識を学ぶにつれて、『このままでいいのだろうか。彼女のためにもよくないのではないか?』と思い

始めた彼女は、友人に自分の気持ち・考えを話したそうです。

すると、友人は「だって、しかたないじゃん」と言ったそうです。

彼女としては、てっきり「ごめんね」という言葉が返ってくると思っていたのですが…

また、その話を聞いた周囲の友人たちも「そんなこと、言わなきゃいいのに」と言い、彼女が『空気を読まない、困った人』というよう

に扱われてしまったようです。

そこで、自信を無くした彼女から相談がありました。

みなさんは、どう思われますか?

この後で、②自尊感情2、②自尊感情3を御覧になってください。

 

ハピネスでは、こうした身近な問題をもとに、参加者全員で話し合ったり、ロールプレイでスキの練習をしたりする会【コミュニケー

ションカフェ】を開いています。

リアルでもOnlineでも開催しています。

詳しくは、このHPのトピックスをごらんください。