2025年4月2日 / 最終更新日時 : 2025年4月2日 happiness Doing よりも Being 子どもたちは、話したがっている ⑥『話をきちんと聴きたいけど、エンドレスで‥疲れる』ケースへの対応 いまどきの子どもたちの気持ちや考えていることについて、目下考えています。 保護者や先生から、「子どもたちが話さない」という相談をよく受けます。 (保護者や先生からの問いかけが、上手くないということについては後で考えるとし […]
2025年3月14日 / 最終更新日時 : 2025年3月14日 happiness Doing よりも Being 子どもたちは、話したがっている ④『何か言ったら、それ以上に訊かれて面倒になる』への回答 いまどきの子どもたちの気持ちや考えていることについて、目下考えています。 保護者や先生から、「子どもたちが話さない」という相談を受けて思うことは、保護者も先生も「子どもの(人の)話を訊くこと が、上手ではないのでは?」と […]
2025年2月1日 / 最終更新日時 : 2025年2月1日 happiness アサーション 子どもたちは、話したがっている ② 「大丈夫?」って聞いて、どうする気? (果蔬図 京都嵐山、本田美術館の「若冲展」より) 前回から、いまどきの子どもたちの気持ちや考えていることについて、お話始めたところです。 今回も、よろしくお付き合いください。 スクールカウンセラーとして多く […]
2025年1月2日 / 最終更新日時 : 2025年1月2日 happiness アサーション 不登校について考えましょう 25 父親に気を遣う母親を見続けることで、心の居場所がなくなっていく子ども 新しい年2025年が始まりました。 明けましておめでとうございます。 本年も、さまざまなことがらについて、皆様と一緒に考えていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 さて、昨年後半から『不登校 […]
2024年12月14日 / 最終更新日時 : 2024年12月14日 happiness アサーション 不登校について考えましょう 23 子どもにとっての通過儀礼の必要性 (非常勤講師として勤務している大学で、季節外れの桜 四季桜 が咲いています) 今まで、『不登校』について考えてきました。 【今までに考えてきたことー不登校の基礎知識】最新データを文科省が発表! 【今までに考えてきたことー […]
2024年12月1日 / 最終更新日時 : 2024年12月7日 happiness こだわりが強い 不登校について考えましょう 21 困り感がない不登校には、どうすればいい? (スクールカウンセラーとして勤務している小学校で、先日作品展がありました。子どもたちの生き生きとした活動を見られました ワクワク) 今まで、『不登校』について考えてきました。 【今までに考えてきたことー不登校の基礎知識】 […]
2024年11月16日 / 最終更新日時 : 2024年12月7日 happiness こだわりが強い 不登校について考えましょう 20 心無い発言をする子を叱るだけでなく‥ (11月17日日曜日の午後13:30~『不登校』についてのセミナーを開催します。名古屋市の地下鉄東別院駅近くのイーブルなごや です。ご都合よろしければ、ぜひご参加ください。) 今、『不登校』について考えています。 【今ま […]
2024年11月3日 / 最終更新日時 : 2024年12月7日 happiness こだわりが強い 不登校について考えましょう ⑲ 「どうでもいい子」はいない、「みんな特別な子」 今、『不登校』について考えています。 〇『不登校』に関する基本的なことがら(1年間に、300000人超えの小中学生が不登校!など) 〇「不登校の理由は、100人いれば100とおり」。 でも、大まかに【学校の状況に原因】 […]
2024年10月28日 / 最終更新日時 : 2024年12月7日 happiness こだわりが強い 不登校について考えましょう ⑱ 『発達障害』というラベルを貼って、思考停止にならないように (写真は、北海道富良野から見た日の出の様子です) 今、『不登校』について考えています。 今までに 〇『不登校』に関する基本的なことがら(1年間に、300000人超えの小中学生が不登校!など) 〇「不登校の理由は、100 […]
2024年10月12日 / 最終更新日時 : 2024年12月7日 happiness こだわりが強い 不登校について考えましょう ⑯ 周りが見えない個と、異質な子を許せない集団のあるある (写真は、北海道富良野から見た日の出の様子です) 今、『不登校』について考えています。 今までに 〇『不登校』に関する基本的なことがら(不登校の定義、人数など) 〇「不登校の理由は、100人いれば100とおり」であるが […]