おめでとう!夢をかなえて小学校の先生になったハッピー物語50 番外編【ジャイアンの指導法】
ハッピーは苦節8年で教員採用試験に合格しましたが、ハッピーに限らず多くのみなさんが、「そんなに長い年月をかけずに、早く合格したい」と思っていることでしょう。そこで、教職・採用試験関係に関するみなさんの疑問について考えています。
Q7 私が担任したクラスに、自分のわがままを通そうとするジャイアンのような子がいたら、どのように指導すればよいですか?
以前にもお話しましたが、私は大学で教職課程を受講している学生たちに【特別活動】を教えています。
先週は、【子どもたちの関係づくり】というテーマで授業をしましたが、そこで全国でよく使われている『学校生活アンケート(QU)』を紹介しました。そして、子どもたちがアンケートに答えることで、現在の学級に対して『どのような思いでいるか』が分かると説明しました。
【安心・安全】と【承認】を二つの指標として(マズローの欲求階層説がベースとなっています)、子どもたちの学級や周囲に対しての思いを理解することができます。
例えば、現在の学級に対して『授業中に間違えた答を発表しても変なことを言う人がいないので安心』や『今度のレクリェーションのゲームに、私のアイデアが採用されてうれしい』と思っているならば、二つの指標ともに高い数値を示して『満足群』と把握するわけです。
そこで、さまざまな質問を投げかけて、学生たちの『子どもたちの関係づくり』への理解を深めようとしました。
その中で、「以前、ジャイアンのような子がクラスにいて、その子が『満足群』にいることにザラッとした感じを持つと言った先生がいましたが、どう思いますか?」と尋ねました。
そこで、学生たちは考え始めましたが…
みなさんは、どう思われますか?
ハッピーのように悩んでいるあなたのお手伝いをさせてください。
よろしければ、お話を聞かせてください。
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